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白髪は実に奥が深い!【論文による検証結果】

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*本投稿は、効果や効能を保証するものではございません。
*あくまでも論文中の話です。
*みなさんの日常生活の知恵として参考にしていただければ幸いです。

米国のハーバード大学、ハーバード幹細胞研究所の研究グループは、
ストレス性の白髪について論文を発表されました。
(出典:Hyperactivation of sympathetic nerves drives depletion of melanocyte stem cells,Bing Zhang,Nature volume 577, pages676–681 (2020))
【論文の中の話】
(*ラットによる動物実験での検証)

①:白髪のメカニズム【ストレス性の白髪】
・毛根内にある色素細胞が深く関係している可能性
→ストレスが毛根内にある色素細胞に致命的な影響を与えると言われています。

・ストレスがかかると、交感神経が働きやすくなります。
→心拍数も増加しやすくなります。

・ノルアドレナリンというホルモンが脳内から体内に分泌されます。

・このホルモンが毛根内にある色素細胞を使いきるようです。

②:まとめ【論文の中の話】
・この投稿は、ストレス性の白髪の話です。
(ラットによる動物実験)
・ストレスは、いくつかある白髪の原因の1つに過ぎません。
・リラックスやストレス解消につながる飲み物などで、
副交感神経を優位な状態にすることが大切かもしれないです。
→深呼吸、白湯など
→白髪の改善、予防になると言ってません。
→あくまでも可能性の話です。

以上
34件のコメントがあります。
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  • 白髪についてどのようなイメージを持っておられますか?  
    色々とお話しをできたら嬉しいです。
    論文の中の話しですが、参考にして下されば嬉しいです。
  • 白髪のメカニズム、興味深いですね😃

    1度白髪になったら治らないと聞いた事がありましたが、
    自身の白髪が数年の間に減りました。
    何が作用してそうなったのかはわかりませんが、もしかしたら、副交感神経が優位にたつような出来事が日々増えていた、とかあるのかも🤔
    人体って、本当に不思議ですね✨
    • コメントありがとうございます。うんうん、とても興味深いですね。

      白髪って、はっきりわかっていないことがあるんですよね。
      今回、紹介したストレスが、白髪の一つの要因と言われています。

      副交感神経を優位な状態にしたいですね、ら
  • 興味深いです。参考になりました。
    • にこちゃんさん、ご興味を持って下さりありがとうございます。
      動物実験的で、白髪の一つの要因と言われていますが、参考にして下されば嬉しいです。
  • 白髪は抜いてはいけない、と良く聞きますが、私は定期的に抜いています(笑)
    根本3cm位迄が銀色にキラリと輝きその下は黒い・全長とも銀色等様々です。
    額の生際には短いけど銀色がここ数年増加。抜いても抜いても生えて来るのが不思議です。
  • 参考になりました。
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