1月23日は花粉対策の日。赤ちゃんのいるお宅では花粉やハウスダストが気になるのではないでしょうか。今回、4歳と1歳のお子さんがいるご家庭で、掃除だけでは取り切れない「残留ハウスダスト」を無力化するアレリアシールドミストを使っていただき、その使用感を伺いました。
また、体験者さんの普段の掃除や洗濯の仕方、生活スタイルなどについて、アレル物質に詳しい阪口雅弘先生と対談をしていただき、おうちのケアのポイントを伺いました。
監修者プロフィール
- 阪口雅弘(さかぐち まさひろ)
- 麻布大学獣医学部教授。「細菌や細菌成分を用いた免疫・アレルギー疾患治療用ワクチンの研究」、「犬のバイオバンク研究」に携わる。
プロフィール
- 菅原さくら(すがわら さくら)
- ライター、編集、雑誌「走るひと」チーフ。媒体から広告や採用などまで幅広く活躍中。2016年3月に長男、2019年10月に次男を出産。
ロボット掃除機で2~3日に1回お掃除
子どもが生まれてからハウスダストがとても気になるようになりました。けれど、普段の掃除は、ロボット掃除機と床拭きロボットに任せきりです。
どれくらいの頻度で掃除機をかけているのですか?
ロボット掃除機は2~3日に1回、床拭きロボットは3日に1回くらいでしょうか。そのほか、ウェットティッシュを持って回って、カウンターやテレビ台、部屋のスミのほこりなどを拭きとっています。
床拭きロボットは水拭きができるタイプですよね?3日に1回掃除機をかけて、拭き掃除できているのは、すごくいいと思います。
そうなんですね!以前はロボット掃除機だけだったのですが、水拭きするようになってから、歩いた時のほこりっぽい感じがなくなったんです。
カーペットなどは使っていないんですか。
はい。やはりハウスダストが気になるので使わないようにしています。ぬいぐるみなども、買わないし置かないようにしているんです。
カーペットやぬいぐるみはアレル物質であるダニの温床になりがちなので、アレル物質対策の観点から見ると使わないのはよい選択ですよ。

取材中も、いろいろなものに触りたがる息子さんです。
エアコンや水回りは、年に一度清掃業者さんに依頼
ほかにお掃除としては、エアコンを年に1回は業者さんにお願いして清掃するようにしています。また、水回りも年に一度、家事代行の方に掃除していただいています。
エアコンはカビが生えやすいので、専門の業者さんに清掃を依頼しているのはとてもいいですね。水回りを家事代行の方に依頼しているのも理想的。エアコンで特に気を付けたいのはカビです。カビはダニに比べるとリスクは少ないですが、気を付けたいアレル物質のひとつなんです。
気にしたほうがいいのはほこりだけじゃないんですね。フィルター掃除はあまりしていないのですが…。
エアコンの機種にもよりますが、スイッチを切る時に掃除してくれるものもあります。そうではないタイプなら、エアコンのフィルターは月に一度くらいはさっと掃除機をかけたほうがいいでしょう。特に、寝室はほこりが舞い上がりやすいので、リビングより汚れている可能性があります。
確かに、寝室の方がほこりっぽいと思います。寝室は床掃除に普通の掃除機を使っているので、エアコンのフィルターもときどき掃除機をかけるようにしたいと思います。

エアコンのフィルターは、月に1度くらい軽く掃除機をかけるといい。
気になっているのはソファやカーテン
寝具の洗濯などはどうしていますか?
ベッドで寝ているので、シーツやまくらカバーは定期的に洗っています。
寝具にダニが増えやすいのは、人のフケが落ちて、ダニのエサになりやすいからです。さらに、人の体温と汗で、温度も湿度もダニが住みやすい環境になってしまう。シーツやカバーを定期的に洗うのは対策としていいですね。目安としては1~2週間に一度くらい。ダニのエサになるフケなどを除去するのが目的です。
ダニを減らすというより、エサを減らすという観点なんですね。
はい、そう考えていただいてよいと思います。ダニを減らすためには、シーツやカバーだけでなく、寝具そのものを洗う必要があります。
ほかに気になっているのは、ソファです。1年ほど前までは革のソファだったのですが、家族が増えたのをきっかけに大きいものに変えて、布製を選んでしまったんです。洗濯できないので、どうしようかなと…。
ソファにダニが繁殖しやすいのも、寝具と同様に人のフケが落ちてエサになることと、温度と湿度が上がりやすいためです。例えば、座るところや背もたれのところに布やタオルのようなものを敷いておけば、その上にフケが落ちるので、洗濯がしやすいですよね。
しっかりカバーをするのは大変だけど、布をかけておくだけなら取り入れやすそうです。

ソファもアレル物質対策をして、思う存分遊びたいですね。
ほかに、カーテンはどうですか? なかなか頻繁には洗えないのですが、1歳の次男が絡まって遊ぶのが好きなので気になることがあります。
カーテンは、なかなか洗濯はできないですよね。ダニの温床になりがちな寝具やソファほどでないですが、アレル物質が付着していることも。負担にならない程度に洗うしかないかもしれませんね。
洗濯や掃除をしにくい場所にアレリアシールドミストを使ってみた
掃除機や洗濯などのおうちケアと併用して、洗濯しにくいソファやカーテンといった布製品に対しては、アレル物質の抑制効果があるスプレーなどを使うのもよいと思いますよ。
はい。今回、アレル物質を包み込んで無力化するというアレリアシールドミストを、ソファやカーテン、授乳クッション、寝室のまくらなどに使いました。頻繁に洗えないところは普段から気になっているので、簡単なスプレー式でケアができるのはうれしいです。

カーテンは、息子さんが触ってしまいがちな下の方が特に気になるそう。
普段しっかり掃除されているので、プラスαで補助的に使うといいですね。
使ってみて、ユーカリの香りがあっさりしていてすごく気に入りましたし、さらっとすぐに乾くのも使いやすいです。

ソファに吹き付けてもさらりとした使い心地のアレリアシールドミスト。
デザインもシンプルで、リビングに置いても違和感がないのもいいですね。しまい込まずに出しておけるので、こまめに使えます。

アレリアシールドミストは、すっきりとした菅原さんのお部屋にもなじむデザイン。
忙しいワーママさんとは思えないほど、しっかりと掃除されている菅原さんですが、それでも洗えない場所や気になる場所があるのですね。アレリアシールドミストを使って、効果的なアレル物質対策を続けていただきたいです。

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